胃がんに負けない生活をするために
野菜ジュースといえば、トマト味のジュースというイメージが強かった私ですが、最近流行の青汁も、大きくまとめれば、野菜ジュースの中に含まれるのではないでしょうか?野菜ジュースと青汁の違いは、原材料。そして、酵素!これが胃がんに苦しむ人には欠かせません!
野菜ジュースはトマトやにんじんがメインになっていて、その味がするものが多いです。青汁は、ケールや大麦若葉をメインにしているものがほとんどで、苦いというイメージがありますね。
いずれにしても、野菜から摂れるビタミンやミネラル、食物繊維を摂取できるというメリットがあります。出来れば生の野菜をジューサーかミキサーにかけて、作りたてを飲みたいものですが、毎回となると、なかなか面倒なのも事実です。市販されている野菜ジュースだと、作りたてに比べて味が落ちるし、表示されている栄養素の含有量よりも実際は下回っていたりするようです。
野菜不足を感じている方は、かなり多くいらっしゃると思いますが、野菜不足をすべて野菜ジュースで補うことは、残念ながら難しいというのが事実のようです。市販の野菜ジュースは、どれも数種類の野菜や果物をブレンドしてあり、ビタミンやミネラルなどの栄養素の含有量も、それぞれですが、私個人の感想としては、どの商品もビタミンなどのバランスを考えられているので、自分の味の好みに合せて選ぶといいと思います。
私が選ぶときには、濃縮還元は避けるようにしています。なぜならば、濃縮還元のものは、絞ったジュースを一度熱を加えて煮込み、濃縮させたものを水で薄めてあるからです。酵素がたっぷりとれる生ジュースは本当に健康にいいものです。ゲルソン療法でも取り上げられたぐらいですから、胃がんの方だけで反買う家族みんなで飲んでほしいものであります。
ビタミンCなどは、熱に弱いので、濃縮する過程で熱を加えれば、壊れてしまいます。手軽に飲める野菜ジュースですが、生の野菜に含まれているものを、出来るだけそのままとりたいですからね。最近の青汁は、とても飲みやすくなっているので、そちらを選んでもいいですよね。苦くないとか、はちみつがブレンドされた青汁もあったり、メーカーは飲みやすさを意識してくれているようです。抹茶味というのも多くみられます。
牛乳もしくは豆乳に混ぜて飲むと、味がマイルドになって、小さなお子さんでも飲める味になるみたいです。青汁も野菜ジュースと同様、野菜不足を補うための補助という気持ちで飲むといいと思います。